起業家インタビュー

起業家インタビュー

外国人起業家インタビューイメージ写真

株式会社エバーライト・ジャパン
東京都港区南青山2−24−10ヒロビル2階
代表取締役 林 盈萱

 事業目的
(1)各種の靴及び履物、鞄、革小物、革製品の企画、製造、販売、輸出入及びその代理並びに仲介

事業概要と今後の事業展開

 弊社が最初に注力していく分野は婦人靴業界です。南青山にオフィスを構えました。「海外の品質のよい婦人靴を日本の消費者に提供する方法」で事業展開していく方針です。

 最近は、日本でも女性の起業家も増えていますが、アパレルであれば女性の視点から業界を眺めることができるのでこの点は経営戦略上、有利であると感じております。婦人靴の流行は、服の流行に左右されることもあり、日本のファッショントレンドを研究し、日本の皆さまにとってベストといえる婦人靴を多数用意しております。

 営業方法は海外大手メーカーの日本エージェントとし、日本の大手百貨店への企画と営業を主流に、将来はインターネット上のショッピングモールを販売の中心に据える計画を立てております。

 そのためには、お客様に弊社が運営・管理するインターネットサイトを定期的にご利用していただくことはもちろんのこと、ご利用いただいた後のアフターフォローにも力を入れ、新規顧客の獲得、リピーター顧客の維持が重要になります。

 上記のとおり、お客様と取引先企業様とのかけ橋となって、いかに質の高いサービスを提供出来るかどうかがカギとなってきます。顧客としましては、主に地方在住の10代後半から40代後半までの女性です。都内まで買い物に出てくるコストを考えると、弊社サービスをご利用いただくほうが合理的な選択であると考えております。

 インターネットの普及で、誰でも簡単に商品の売買が出来るようになり、利便性は向上しましたがその反面、売り手側と買い手側との取引時のトラブルは後を絶ちません。特に売り手側に、料金だけをもらって商品を発送しないなどの悪質な業者が横行していることは、テレビや新聞でも取り上げられ周知の事実です。

 安全な取引ができるよう、特定商取引法に基づいて弊社の情報をしっかり開示して、法令を遵守しトラブルのない取引環境を整備していくことも弊社の役割であり義務と思っております。このことは、今後の売上にも影響を及ぼす重要なこととなってきますので、早急に整備をしていきます。

 当面は、上記してきた事業を展開していきますが経営基盤を築き、会社運営が軌道に乗せたいと考えています。


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