出資金の払い込み

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1.出資金の払い込み


 発起人は設立時発行株式の引受け後遅滞なく、つまり通常は定款認証が終わり次第すぐに資本金の払込みをします。払い込むのは発起人が定めた特定の金融機関(銀行等)の発起人個人名義の口座で、1つの口座に各発起人が振込みをし、通帳に振込人である各発起人の名前が記載されるようにします。
発起設立
振込みがされた口座の通帳の写し、または銀行の取引明細書に会社代表者の証明書を添付します
募集設立

銀行の株式払込金保管証明書を添付します

 資本金を払い込む発起人名義の金融機期間口座は、新しい口座でなくてもかまいません。               

  ただし、振込完了後の水道光熱費などの自動引き落としにより、残高が資本金を割り込んだ、などということにならならいように、新しい口座を開設することをおすすめします。 

2.出資の払込みを証する証明書


「出資の払込みを証する証明書」とは、出資金の払い込みが完了したのちに、株式全額の引き受けがあったことを証明する文章の事です。後の登記申請の際に添付資料として提出します。

証明書

当会社の設立により発行する株式につき、次のとおり発行価額全額の払込みを受けたことを証明します。

払込みを受けた金額の総額   金1000万円
払込みがあった株式数       200株
1株の払込金額        金  5万円

平成○○年○月○日

 (本店)東京都千代田区平河町2-6-1
(商号)株式会社ACROSEED

  (代表者)設立時代表取締役 佐野 誠

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