株主リストとは何でしょうか?

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株主リストとは何でしょうか。


 株主総会議事録を偽造して虚偽の登記申請を行った犯罪や違反行為が横行し、それを抑止するためには登記の真実性の担保と会社の透明性の確保が必要であるとして平成28年10月1日より、株主総会議事録に加えて株主リストの添付が必要となりました。株主名簿により株主の把握はできますが、株主リストは議決権数や議決権の割合を記載する必要があり、記載すべき内容が異なります。比較的新しい制度で「何それ」と思う方も多いと思いますが、多くの方が該当するであろうシンプルなケースを説明します。

 議決権数上位10名の株主又は議決件割合が3分の2に達するまでの株主のいずれか低い方の株主の氏名又は名称、住所、株式数、議決権数、議決権数割合を記載します。議決権割合が67%に達し、10名より少なければその株主リストを作ります。たとえば3名で7割もっているような場合は上位3名だけ記載します。一方う、小口の株主が多いような場合は10名を超えることもあると思いますが、その場合は上位10名を記載します。

 たとえば事業目的を増やしたいという場合、臨時株主総会を開催し、登記申請をすることになりますが、添付書類としは株主総会議事録だけでなく、原則として登記所印鑑を提出した代表者が作成した株主リストの添付が必要となります。

 ここでは一般的で多くの方があてはまるであろうケースのお話にとどめますが、種類株式を発行する場合や、決議どころか株主全員の同意が必要な場合等もありますので適宜フォーマットを選択してください。

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