株式会社の解散の方法

外国人起業・会社設立支援サービス > 経営管理ビザ申請のご依頼例25

株式会社を設立し、経営管理ビザを持っていますが、就職することになりました。会社の解散の仕方を教えてください。


  大まかな流れは解散の決議を株主総会で行い、清算人が清算手続きを終えて、清算結了により会社は消滅することになります。経営管理ビザから技術・人文知識・国際業務等の在留資格に変更する場合に、かなりの確率で「これまで経営してきた会社はどうするのか」と問われます。一番よいのはきちんと清算結了の登記まで済ませることですが、解散から清算結了の登記にいたるまで、最低でも2カ月の時間を要しますので次の会社の入社日との調整が必要となります。

 解散の決議をした後、清算会社として清算会社の債権者に対して債権を申し出る旨の官報公告を行い、知れている債権者に対しては格別の催告が必要とされております。この期間が2カ月と定められておりますので、債権者保護手続きの2カ月を考慮したスケジューリングが重要となります。

 経営管理ビザから技術・人文知識・国際業務等の在留資格に変更に関しては清算結了の登記がなされていることの証明までは求められてはいませんが、解散だけでは法人格の消滅は生じていないことは留意すべきです。

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